SmartNews ATLAS Program 2

SmartNews ATLAS Program 2

子どもが平等に夢見れる社会を残そう

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ABOUT

理想の社会のためにできること

企業が社会に貢献する

企業が本業以外で社会的な価値を生み出すというのは簡単なようでとても難しいと感じています。自分たちのリソースを活用しつつ、社外のパートナーと協力することで提供できる新しい社会的価値とは何だろう。そう考えて2015年の夏にSmartNews ATLAS Programという実験をはじめました。第一期では「社会を変える力をアップデートしよう」というコンセプトを掲げ、様々な社会問題に取り組む10のNPOに対して、100万円分の広告枠を提供しました。

子どもが平等に夢見れる社会を残そう

近年子どもの貧困率がどんどん高まり、6人に1人が貧困線以下の暮らしを強いられているとも言われています。「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」という私たちのミッションが理想とする社会は、様々な人たちが自分の可能性を最大限に開花できるような場所。生まれた環境による可能性への制約が少しでもなくなるよう、今回のSmartNews ATLAS Program 2(以下ATLAS2)では「子どもが平等に夢見れる社会を残そう」というコンセプトを掲げることにしました。

出典:厚生労働省「平成25年国民生活基礎調査」

単なる「支援」ではなく「パートナー」として

NPOに限らず非営利で活動されている団体であれば応募可能。私たちからは、1000万円分の広告枠をご用意します。具体的な活用方法、伝えたい内容を教えてください。広告を通じた協働以外にも、半年間、一つのコンセプトのもとに、一緒にできることを考えられたらと思います。

SmartNews ATLAS Program 望月 中井 松岡

応募は終了いたしました。
今後の情報はFacebookページご覧ください。

ATLAS NOTE 1 子どもが想像する将来の自分

ある小学5年生に対する調査では、自分の将来について「具体的に何も思い浮かばない」「かなうのが難しいと思う」「わからない」などと答える学生の割合が世帯所得によって異なるという結果が出ています。

将来夢がないと答えた小学生5年生の割合

出典:阿部彩「こどもの貧困Ⅱ」 岩波書店

MEMBERS

思いを持って一緒にがんばりましょう

望月 優大もちづき ひろき

経済産業省、Googleなどを経てスマートニュースへ。自社プロダクトのグロースに携わる傍ら、様々な形でのNPO支援など、社会に貢献する方法を模索中。ひとり親家庭に育つ。

中井 祥子なかい しょうこ

リクルートなどを経てスマートニュースへ。現在は放課後NPOアフタースクール、子育てと「三足のわらじ」の生活を楽しんでいる。カヌーポロ、ラクロスで活躍。「子どもと本気で遊ぶ」を探求中の一児の母。

松岡 宗嗣まつおか そうし

明治大学4年。NPO法人ReBitに所属し、各地の学校で学生や教師に対してLGBTについての講演活動を行う。ATLAS第1期にReBitのメンバーとして参加したことがきっかけでスマートニュースの学生インターンに。

ATLAS NOTE 2 ひとり親家庭と子どもの貧困

日本は、他の先進諸国に比べて、ひとり親世帯における子どもの貧困率が非常に高いということが知られています。OECD諸国のなかで最も高く、全世帯の半分以上です。

ひとり親世帯の貧困率の国際比較

出典:OECD 「Family Database」 2010

OB's VOICE

子どもの未来のために活動する
3人のATLAS OBから

大西 連おおにし れん

認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい

理事長

6人に1人の子どもが「貧困」。豊かな日本で、経済的な理由により進学できなかったり、多様な学びの機会を失っている子どもたちがたくさんいます。こんな社会でいいのか、いや、いいはずないでしょう。私たち一人ひとりが声をあげ、実践し、社会を変えましょう。ATLASプログラムはその第一歩になるはずです!

工藤 啓くどう けい

認定NPO法人 育て上げネット

理事長

子どもたちを取り巻く社会課題を前に、私たちはしばしば無力感にさいなまれます。しかし、やるべきことはとてもシンプルです。子どもに寄り添い、声を聴き、一緒に悩み、ともに笑う。私たちの小さな一歩は、子どもたちの大きな夢につながるはずです。子どもたちを育むことは、私たちの未来を創ること。みんなで一歩踏み出しましょう。

藥師 実芳やくし みか

NPO法人 ReBit

代表理事

LGBTを含めたすべての子どもがありのままでオトナになれる社会になったらいい、そんな想いでNPO法人を運営するなかで感じることは、当然ながらひとりではそれが実現できないということです。ATLASを通じ、課題意識をどのように広く届けるか、目指す社会に向けどのように「みんな」でたどり着くか、これからも考え続けられる多くの仲間と出会えたことに感謝しています。

ENTRY

1000万円分の広告をうまく使う
加えて何か一緒にできることを

「子どもが平等に夢見れる社会を残そう」というコンセプトに関わる活動に取り組む非営利団体をプログラムの「パートナー」として1団体選出いたします。そして、その活動を数百万人のSmartNewsユーザーに周知宣伝するために、アプリ上の広告枠1000万円分を提供します。

SmartNewsアプリの広告

広告枠の活用の仕方についてはスマートニュースのメンバーと相談のうえ決めていきますが、主体的に企画・運用していただきます。また、広告枠の活用以外にも、コンセプトに沿って共同で実施できることがあれば行いたいと考えています。プログラムの最後には、対外的な報告イベントの実施も検討しています。

これらすべての活動を2016年11月から2017年3月(予定)までの期間に行います。

応募締切2016年10月10日(月)

応募は終了いたしました。
今後の情報はFacebookページご覧ください。

応募要項

①スケジュール

②応募資格※AとBを同時に満たす団体が応募いただけます

(A)「子どもが平等に夢見れる社会を残そう」というコンセプトに関わる活動をされている団体。具体的には、以下のようなテーマに関わっている団体を想定しています。

(B)以下の法人格をお持ちの非営利団体が応募いただけます。

③結果発表

10/31にスマートニュースのブログ及びATLASのFacebookページにて発表します。結果及び選考過程についての個別のご説明・ご連絡はできかねます。予めご了承ください。

④その他・注意事項

審査基準

審査は大きく「普段の活動内容」と「このプログラムで実施したいこと」の2つを見て行わせていただきます。それぞれについて以下のような考え方に基づいて審査をさせていただきます。

1.活動内容がコンセプトに合致しているか

ATLAS2は「子どもが平等に夢見れる社会を残そう」というコンセプトを掲げています。自分たちの活動が、このコンセプトにどういった形で関わっていると考えられるか、教えてください。

2.ATLAS2で実施したいことが明確にイメージできているか

スマートニュースの広告を活用するにあたって、どんな目的で、どんなプロモーションをしてみたいか、具体的に考えてみた内容を教えてください。また、広告以外にもスマートニュースとこんなことをしてみたいという内容があれば、合わせて教えてください。

応募は終了いたしました。
今後の情報はFacebookページご覧ください。

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